3歳の女の子を持つ現役・ママ『ハラ ハナ』のコラム
育児アドバイザーとして毎日活動している彼女は、育児も仕事もライフワークの一つとしてエンジョイしている様子。
そんな彼女から“ちょっとしたコツ”をみなさんにお伝えするコーナーです。
Vol. 06
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愛情
Vol. 03
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健康第一 ・・・・ 風邪
Vol. 05
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育児アドバイス講座
Vol. 02
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しつけ(怒り方・褒め方)
Vol. 04
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子連れマナー
Vol. 01
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INTRODUCTION
Vol. 06 ・・・2005.03.12
愛 情
- スキンシップ (1) -
皆さんは毎日、愛情を持って生活をしていますか?人間や物やペット・・・に対して ちゃんと愛情表現をしてますか? 相手に伝わるように愛情表現をするのは非常に難しいなんて思っていませんか?そう、言葉にするのは非常に難しいし、言葉にすれば とってもちっぽけになりがち。
本当の愛情って本当は「手のぬくもり」から伝わるのでは ないかと、私は思うのです。
現在、私が少しずつですがママとベビーにお教えしている「タッチセラピー」はベビーだけにいい効果があるように思われがちですが実際はマッサージする側にも多大な いい効果があるのです。そして私はその効果の中で皆さんがあまり重きを置いていなさそうな「親子の絆」が深まる事を一番、声を大にして伝えたいのです。目に見える効果が出てくる子もいるし、見慣れているママには見えない効果もある。そして効果らしきものが出てこない場合もあります。しかし、どんな場合にも必ず「効果」として表れるのは「絆」が深くしっかりとする事なのです。もし、貴方が現在、「自分も母親のようになりたい」という願望があるのであればきっと貴方の育った家庭は幸せなのだと思います。
乳幼児期にしっかりと触れ合って、母親のぬくもりを感じて来た証拠です。つまり愛情を注がれた証拠なのです。きっと今でもお母さんの手の匂いやぬくもりが思い出せると思います。何だかやさしい気持ちになってきませんか?
乳幼児期にしっかりスキンシップを取っている親子は先の人生、どのような事があっても絆がしっかりとあるので家庭が不幸になることはないと言われています。
スキンシップはどんな時でもどんな場所でも人間を温かな気持ちにしてくれます。 沢山の悲しい事件の多い世の中だからこそ、温かな心の持ち主の子供を育てなければ いけないような気が致します。
さぁ、貴方のベビーちゃんが貴方の温かい手のぬくもりを求めています。しっかりスキンシップで愛情を十分に表現してあげましょう。スキンシップはとてもシンプルで一番伝わる愛情表現なのです。
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Vol. 05 ・・・2005.01.31
育児アドバイス講座
- ベビーマッサージ講座 -
既に受講して頂いているママもいらっしゃることでしょう。HALの方でも去年秋頃まではイベントとして行っておりました。それ以降はプライベートレッスンならびにカルチャースクールでのレッスンが主になってしまいました。この半年間で沢山の生徒さんからのお便りや悩み解決した例を少しご紹介したいと思います。私自身、自分の講座が大好きなんです。(変な言い方ですが。。。)何故ならきっと自分がママの立場ならこんな講座があれば行きたいなぁって思うからです。
全く自画自賛になりますが(笑)
● 便秘の赤ちゃん(結構いました)・・・指導後、3日程で解決
● 夜泣きの赤ちゃん・・・指導後1ヶ月で解決
● 昼寝をするときの寝かし方・・・寝かしつけ要らずになりました。その場で解決
● アトピー・・・1ヶ月弱で皮膚の調子がかなり良くなって来ました。薬要らずまで回復。
● 皮膚乾燥・・・これも結構多かった。1週間でよくなりました。
● 表情・感情の出し方・・・1ヶ月ほどで変化が出てきました。
● ママの精神的不安・・・非常によくお話するようになり、肌つやも良くなりました。
● 赤ちゃんの精神面・・・指導後 非常に安定しあまり泣かなくなりました。
● 赤ちゃんの体調・・・指導後 非常にミルクを飲むようになり体重もグングン増えました。
● 何よりも自分では気が付かなかった発見ができました。
などなどのお声を頂きました。そうなんです、受講して頂いたらきっと色んな発見をしてもらえるようになるのです。その為に私は育児アドバイザーとして沢山のママと関わって行きたいのです。
皆さんは自分の赤ちゃんの足の裏をじっくり触ったことがありますか?そして、おしりをじっくりマッサージしたことがありますか?
是非、面白発見をしたいママは機会を見つけて講座に参加してみてください。きっと、この先で役に立つお話を聞けることでしょう。
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Vol. 04 ・・・2004.12.06
子連れマナー
早いものでもう12月。
年末は何かと忙しいですね。イベントだって沢山あるはず。
ショッピングやお食事会・・・そんなときにちょっと気を付けたいのが 「マナー」。
子連れになるとつい忘れがちではないですか?
私は、娘が生まれる前、非常にマナーに関して口うるさい方でした。
お食事に行った時もサーブしてくれる方の指先から言葉使いまで細かな点まで 気になるほど・・・。
それも私が航空会社のVIPを接客する仕事をしていたという経緯があるからです。サービスは非常に奥が深く1人1人に合うものを提供しなければなり ません。
と話せば長くなるので本題に入りますが・・・。接客の話になると止まらなくなる私なのですがどうも子供が出来てからマナーに関して鈍くなっている気がしています。子連れだからこそ周りに気を配らなければならないはず。お食事に行ったら周りにどれくらいの人がいるかとかレストランの雰囲気とか考慮しながら迷惑にならぬように心がけなければなりません。お店に行ったなら子供にとっては面白そうな物が沢山あるから全てがおもちゃに見える。だからこそ商品をつかまないように目を配る。子供がいなければ全て当たり前の事が子供がいると鈍感になっていませんか?あるレストランでは正面に「3歳以下のお子様同伴、お断り」とありました。これを見た時に最初は「失礼しちゃう」と思いました。でもよく考えると私たち子連れがもっとグッドマナーがあればこのような看板はなかったかもしれませんね。母になると色々な面で強くなります。そしてそれと同時に色々な面で厚かましくもなります。でもほんの少し、子連れのマナーに関して振り返ってみませんか?私も含め、みなさんで素敵なママになれるようにグッドマナーで子連れライフを楽しんでみませんか・・・・。
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Vol. 03 ・・・2004.11.10
健康第一 ・・・・ 風邪
いよいよ寒い冬がやって来ますね。
そう、冬と言えば『風邪』の季節でもあります。
皆さんはどのような風邪予防や対処をされていますか?
元々、私は扁桃腺が通常よりも大きく風邪をひくとすぐに高熱が出ていました。そんな暮らしを20数年やってきて突然、「風邪をひいたら」という条件から「少しでも疲れたら」という条件に変わり高熱を出すようになりました。それも40度近く。週に1回は高熱を出す時も多々・・・。私の場合、水分をあまり摂っていなかった為に毎回、脱水症状があり、すぐには薬や注射で熱を下げることが出来ませんでした。一番、厄介です。そんなこんなの生活でついに長年私の喉にくっついていた扁桃腺ともお別れするときが来ました。1週間ほどの入院で切除してもらいました。ドクターも「研究材料に」と言うほどの大きなホルマリン漬けの扁桃腺を見せてもらいました。
私は今でも高熱の最中ベッドの中で天井がグルグル廻りながら辛いな〜と感じたことを思い出します。大人であんなに辛いのだから赤ちゃんにとってはもっと辛いのだと思います。特に赤ちゃんは口が利けません。あそこが痛いとかどれだけ辛いなんて言えません。だからこそ、一緒にいるお母さん(お父さん)がより早く変化をキャッチして早急かつ適切な対処が必要になってくるのです。
生まれてきた赤ちゃんは生後6ヶ月ほどまではお母さんからの免疫があるので風邪をひきにくいと言われます。その後、風邪をよくひく子、あまりひかない子の差が出て来るのです。風邪をひくことが悪いことなのではなく免疫力を高めて風邪菌をやっつける力をつけてあげなくてはいけないのです。自力で免疫力を高められるようにするにはやはり「ベビーマッサージ」が最適です。毎日、コンスタントに続けてあげるといつの間にか免疫力は高まり、強い体になっていくのです。ベビーマッサージは難しいことは何もありません。どんなお薬よりもママの手が一番のお薬になるのです。それが
『手当て』
といい
『タッチケア』
なのです。
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Vol. 02 ・・・2004.10.04
しつけ(怒り方・褒め方)
皆さんはお子さんに対してどんな“しつけ”をしていますか?
では何歳から“しつけ”を始めるといいのでしょうか?
こんな事をふと、考えることがありませんか・・・・
先日、娘とレストランでランチを楽しんでいた時のことです。
隣の方で『トンットンッ、トンットンッ・・・』という結構激しい音がしてきます。
ふと、目をやると娘と同じ位の子供がテーブルにフォークでグサグサ刺していて、ウッドで出来たテーブルにはフォークで刺した細かな穴があいていました。
暫くしてお母さんがやっと子供の行動に気がつき、
「あらあら、コンコンしちゃだめだよ、テーブルさんに穴があいてるよ。テーブルさんにごめんね、しようね。でも今回はわざとやった訳じゃないから テーブルさんも許してくれるよ・・・・」
皆さんならこの場合どんな風に子供に言いますか?
子供はいつまでもママにとってはBABYです。でも1才になる前からしっかりママの顔色をうかがっていますよ。
例えば、ある時期から泣けば何でもしてくれると気がついた子はとっても泣き虫になります。
だからこそ少しずつ月齢(年齢)に合わせた怒り方をしなくてはいけないのです。
そして正しい事や良い事をしたときは大げさなほど褒めてあげましょう。
1才〜3才頃にだいたいのお子さんは第一次反抗期を迎えます。1才過ぎて何が気に食わないのかすぐにダダをこねたり泣いたり、イヤイヤだったりする時期が来るのです。とってもママにとっては大変な時期でストレスになる事も沢山あるのです。
そんな時の対応としてはどうされていますか?よく子供が泣いたら「ごめんね、ごめんね」って謝っているお母さんを見かけます。子供がダダをこねたり、ぐずってどうして謝るのでしょうか?
第一次反抗期中にもきっとお母さんは謝って過ごすのでしょうか?
子供はお母さんに謝って欲しいのではなく、きちんと向き合って欲しいのだと思います。ダダをこねてもしっかり、冷静にお話をしてあげましょう。目を見てしっかりお話をしてあげましょう。そしてちゃんと理解したように見えたらニッコリ微笑んであげましょう。この繰り返しが親子の絆をさらに深めて行く事にもなるし、第一次反抗期を上手く乗り越えるのだと思います。
子供の性格形成は3才までに決まります。忍耐+体力勝負な子育てだけど息抜きしながらがんばりましょうね。
そう、ママも息抜き+手抜きはとても大切なのです。
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Vol. 01 ・・・2004.09.02
INTRODUCTION
育児って・・・? 皆さんはどの様にお応えになりますか。
多くのママにとって「大変」「クタクタ」「疲れる」・・・など育児にはネガティブなイメージがついてまわるのではないでしょうか。実際、本当に大変だし、クタクタだし、疲れもかなり溜まります。
でも、ほんの少し考え方や育児法を変えれば、とっても楽しく有意義な時間をベビーと過ごすことができるのをご存知ですか?
そんなちょっとした方法を皆さんにお伝えし、少しでも沢山のママに「育児って本当に楽しい!」って思っていただけるよう今後活動していきたいと思っています。
皆さんはベビーを迎えるにあたって、どんなスタイルで、どんなお子さんを育てたいと思われましたか?先々のことを考えたことはありますか?優しい子になって欲しい、強い子になって欲しい、風邪ひかない子になって欲しい、頭のいい子になって欲しいなどなど沢山の期待と要望はありますよね。でもその為にどんなことをしていますか?
驚いたことに赤ちゃんの人生の基本は妊娠7ヶ月頃から3才までに75%以上が決定します。人生の基本とは気質・人格・脳を指します。だからこそ3才までにしておかないといけない事は沢山あるのです。
その中でも一番大切なことは、スキンシップを通してのたくさんの愛情を赤ちゃんに注ぐこと。 3才までにたっぷりなスキンシップを通しての愛情を注がれた子供はたとえ反抗期が来てもきちんと親子で向き合うことができるのです。特に父親とのスキンシップは本当に大切!
ここでわたくしがお勧めするのは
『ベビータッチセラピー』
です。
(これについてはまた別の機会に説明しますね。)
是非、皆さん、ご自分のベビーちゃんに今以上の大いなる興味を抱いてみてください。
たくさんの新しい発見とともに、育児をすることの楽しさ、幸せ・・・を感じていただけることと思います。
活動: 日本育児アドバイザー協会 認定講師 原 はな
1) 新宿にて土日にパパ・ママへ「ベビーマッサージ講習会」開催中
2) グループと個人向け「ベビータッチセラピー」講座開催中
3) 育児支援活動として「ママビクス」開催中(駒沢近辺)
4) メール・電話・店頭(HAL)にての育児相談
5) 東急カルチャーセンターにてベビーマッサージ講座担当
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